現在、アジアで大人気のKPOPと世界的に多くのファンを持つジャパニーズCGアクションがついに合流、今まで見たことのない迫力と映像美がここに完成した。
主演はアジアで人気沸騰中のZE:A、最近、日本でのコンサートのチケットが即完売するなど、目覚しい活躍をしている彼らが次のステージに選んだのはなんと映画であった!!
しかも日韓合作映画という大舞台、言葉も習慣も違う撮影現場で、多くの困難と向き合った彼ら。幾たびのリハーサルや訓練を積んで、できあがったアクションは美しく、そして、初挑戦とは思えない渾身の演技に魅了される。「RONIN POP」は彼らの熱い意気込みがたっぷり詰まった作品となった。
監督にはTVドラマのCG等を多く手がけ、前作「ELECTORNIC GIRL」でサイキックなCGと卓越したストーリーで観客を魅了した松田圭太。今回、彼が挑戦したのはCGを使って人情味溢れ土臭い韓国を全く想像のつかない近未来の世界に変えることであった。その世界観は一見の価値があり、ZE:A初主演にふさわしい作品となった。
アクション監督は「芸者×忍者」等、世界でも人気を博している小原剛。言葉の違う韓国のアクションチームと『アクション』という共通の言葉を使って、ZE:Aのメンバーがいかにかっこよくそして美しく映るかに信念を注いだ。
また、韓国から一流のスタッフが揃い、ジャパニーズCGの世界観とKPOPの世界観を見事に融合させた。
「KPOP×ジャパニーズCGアクション」という映画は今までに無く、「RONIN POP」はまさに日韓合作の野心的作品となろう。
